イーマサウンドセラピー

イーマサウンドセラピーは、音によって体を調律していくセラピーです。
私たち人間は、それぞれ固有の周波数を持っています。
また肝臓や腎臓などの各臓器もそれぞれ固有の周波数を持っています。
日頃のストレスや悩みなどによって 各臓器や細胞の振動数に少しずつズレが生じてきます。
これらの細胞に、本来の健康な細胞が発している音を聞かせることによって共鳴共振させ、各臓器や細胞の振動を、本来の振動数へと戻し、調律していくものです。音源は、元々健康な体が出している振動音を使います。それらの音は私たちの耳に聞こえる可聴音を使用しており、痛みなどはなく安全なものです。

イーマサウンドセラピーは、イギリスのピーター・サー・ガイ・マナーズ博士が中心となってり作り上げたサイマティクスセラピーの原理を用いています。
<サイマティクスの歴史> ドイツの物理学者・天文学者・音響学の専門家であるエルンスト・クラドニは、音が形を作っていることを発見しました。ガラス板や金属板の上に薄く砂をまいて、その板の端をバイオリンの弓で弾いて振動させると砂が幾何学模様を描くことを発見。この図形はクラドニ図形として有名です。

スイスの物理学者、ハンス・イエニー博士は、鉄板の上に撒いた砂粒にある特定の音を流すと、その振動が美しい幾何学的なパターンを作ることを発見しました。「音は一定の形や模様を作る力場を生起する性質がある」とし、彼はそれを“サイマティス”(Cymatics)と名付けました。

自然界にある亀の甲羅の模様や、チーターの模様などそれらは音の振動(周波数)によって形作られていることがわかりました。

それでは人間を形作っている音があるのではという考えを持ち、それを研究し今日のサイマティクスセラピーへと導いたのが、イギリスのドクターマナーズ博士です。マナーズ博士は、半世紀にもおよぶ研究を行い、人の臓器は5つの周波数がかみあった、『複合調和音』から成り立っていることを突き止めました。そして健康な体の組織が持っている本来の音を研究し、それらの音は今日、サイマティクスサウンドと呼ばれています。

マナーズ博士の意志を受け継ぎ、日本へと広め、さらに最新の技術を使ってこのイーマサウンドセラピー開発をしたのが松下幸訓先生です。
イーマサウンドセラピーには、 チャクラの音や、各臓器の基本となる音、バッチフラワーの音や宝石の音などが含まれています。クライエントの状態に合わせて 音を組み合わせて用いながら 本来の周波数に調律していきます。
当サロンでは Biolux(バイオラックス)社のイマーサウンドセラピー OTOtronを採用しています。

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